校内研究授業(3B理科)

 本日(11/29水)、3年B組では理科(高橋先生)が校内研究の公開授業として行われました。単元は、「地球と宇宙(月と惑星の見え方)」。この時間のめあては、「金星が半分光って見えるのは,地球から見てどの位置にあるときか」。私は残念ながら外勤のため参観できなかったのですが,教頭先生や参観した先生方からは,「生徒それぞれに予想を立てさせることで、授業(実験)に主体的に取り組む姿勢を作ることや,理科的思考活動を促す効果があった。」「手に取って操作できる模型により、人が把握しやすい、理解しやすい教材となっていた。ICTの活用に加えてアナログの良さが際立つ授業だった。」「理科の観察を実験を使って行うことで、生徒がみな集中して参加しており自分の教科に生かせる部分を発見することができる授業だった。」等,3Bの皆さんの意欲的な姿勢もあり大変良い授業だったようですね。高橋先生,3Bの皆さん,お疲れさまでした。

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